初台のホールにて、リサイタル!
このリサイタルの見所は、
演目の一つ、プロコフィエフのソナタ。
予告では
「番号未定」
!!
1番が聞きたいなあ、でも2番の方が合っていそうかな〜
いずれにせよ、
このネタとしか言えないプログラム予定に爆笑しつつも
前日から楽しみで他にやること全然手につかない(ぇ
18時半頃、現地到着。
敷地内が年末モードの電飾。
よくよく見れば、立ち止まって写真撮っている人多数。
こういう電飾系、写真撮る人多いよね。
特にデジカメとか携帯電話のカメラが発達したこの頃に顕著。
確かに気づいたもののメモには手っ取り早いけど、
一枚シャッターを押すために気合いを入れて…、という感覚はないに等しい。
もっとも、気合い入れざるをえないようなカメラ持っていないのが現実の私。
一眼欲しいんだけどね、かさばるからついつい。
うちの家人なんぞ、一眼デジカメのために荷物がいつもかさばっている。
微妙である。でも一眼がいいんだと。
写真の話ではない。
この日は、レエピン。
さて問題の、番号未定のプロコフィエフ。
結局、
…
1番!!!!
わくわく感が当社費3倍。
-------
終了。
…
生きてた甲斐があったらしい。
1番のソナタを生で聞けるとは。
ライブで見ると、こうなのね〜。という発見が、昨日に引き続き。
ピアノも相当すごかった。
しかし、そのピアニストの演奏を、
ピアノ蓋全開にしてバランスが取れる
レエピンの音量って一体全体。
恐るべし。
しかし、何よりも恐るべしだったのは、メインプロのベートーヴェンのクロイツェル。
改めて演奏しているのを見ていると、
この曲は、プロコフィエフなんぞ足下にも及ばないくらいの超絶技巧だったんだねえ…
特に2楽章。きちんと弾くには、色々な面での技術力が必要なのを再認識。
すごいなあ..........ぽかーん。。。。
帰宅後も余韻が残り、しばらく落ち着かず。
ぼわーん。
最近のコメント